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【生命科学科】 食品資源科学コース3年前期の実験・演習

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月2日更新

 生命科学科食品資源科学コース3年生は、前期に、資源科学実験、食品科学実験、フードシステム演習のいずれかを履修します。資源科学実験は、植物や昆虫などの研究室の学生、食品資源科学実験は食品系の研究室の学生、フードシステム演習は農業経済の学生がそれぞれ履修します。

 2年間の卒業論文の入り口として基本的な技術、調査方法、考え方、データの取りまとめ方などを学びます。

遺伝子分析
福永研での資源科学実験です。遺伝子分析用の植物を育てています。茎の色などがメンデル遺伝しています。DNAなども抽出します。
セミナー

福永研では、実験の時間に他大学で博士号を取得したOBにセミナーをしてもらいました。

植物の分子遺伝学的研究です。ちょっと難しかったかな。

津田研実験
津田研での食品科学実験です。カルピス製造実験を行っています。津田研は畜産物の食品科学の研究を主に行っています。
山本研1
山本研2
山本研での実験風景です。食品化学の基礎から学んでいます。
村田研調査
村田研のフードシステム演習です。三次市役所に実際に調査に行きました。農業経済学の基本的な調査方法を学んでいます。

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