ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 生命環境学部 > 【2017年度フィールド科学実習】(9) 後期のフィールド科学実習がスタート

【2017年度フィールド科学実習】(9) 後期のフィールド科学実習がスタート

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月4日更新

2017年度後期のフィールド科学実習スタート 稲刈り、果実収穫とハーブ苗の挿し木等

2017年度後期のフィールド科学実習が9月26日にスタートしました。a班の稲刈りでは快晴に恵まれ、少し暑い中でしたが作業は進みました。中生新千本、コシヒカリ、ミルキークイーンを刈りました。収穫時の生育調査や収量構成要素比較のための坪刈も行いました。b班の日程は前日の終日の雨で心配されましたが、昨年のように田靴を履くまでもなく長靴での作業となりました。はぜ干しまで時間内に完了しました。その後は果樹の収穫作業です。リンゴのつがるは成熟期が早まり、収穫実習はできませんでした。なしの豊水、新高、ブドウのベリーAやピオーネを収穫し、食味の比較もしました。最後にカーネーションやハーブ苗の挿し木繁殖の実習を行いました。植物生理にも目を向けてもらいたいところです。

水稲中生新千本の稲刈り a班はほぼ快晴,b班も前日は雨だったが当日は晴れ

稲刈実習
稲刈り実習 b班

ナシ 豊水、新高の収穫

ナシの収穫

ブドウ6品種の食べ比べ

ブドウ6品種の食べ比べ

カーネーションやハーブ苗の挿し木繁殖法

ハーブ苗移植

このページのトップへ