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【2018年度フィールド科学実習】(9) 後期の実習が稲刈りからスタート

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月3日更新

2018年度後期のフィールド科学実習スタート 稲刈り、果実収穫とハーブ苗の挿し木等

 2018年度後期のフィールド科学実習が9月25日にスタートしました。a班の稲刈りでは前日の雨で当日も心配されましたが、多少のぬかるみはあったものの無事作業が終了しました。中生新千本のみの稲刈りとなりました。コシヒカリ、ミルキークイーンは成熟がかなり早く、スタッフが作業を済ませてました。収穫時の生育調査や収量構成要素比較のための坪刈も行いました。10月2日のb班は2日前に通過した大型台風24号の影響がありましたが少しぬかるむ程度で無事終了しました。今年は2回とも田靴を履くようになるかと心配でしたがいずれも長靴で作業ができました。その後はまずカーネーションやハーブ苗の挿し木繁殖の実習を行いました。根がなくても挿し木繁殖できる植物の不思議を体感してもらいたいです。最後は適期となった果樹類の収穫作業でした。ナシの豊水はa班のみ、新高はどちらも収穫できました。ブドウはベリーAやピオーネを収穫し、各種ブドウの食味比較もしていただきました。リンゴは成熟期が極めて早まり、つがるはどちらも実習開始前に収穫し、冷蔵したものを配布しました。a班はジョナゴールドを収穫できましたが、b班は冷蔵・持ち帰りのみになりました。

水稲中生新千本の稲刈り いずれも曇り a班、b班とも多少ぬかるみの中

稲刈実習
稲刈り 生育調査 a班
稲刈り b班

カーネーションやハーブ苗の挿し木繁殖法 根が出てくれるとよいが。

ハーブ類の挿し木 材料採取
ハーブ苗移植

リンゴ ジョナゴールドの収穫(a班)とナシ 新高の収穫(b班)

リンゴの収穫
梨の収穫

ブドウ6品種の食べ比べ 品種は何かな? それぞれどんな味がするのでしょうか?

ブドウ6品種の食べ比べ

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