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【生命科学科】モモ縮葉病が専門実験に提供されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月26日更新

モモ縮葉病(しゅくようびょう)は,モモに必ずといって良いほど発生するカビによる病気です。生命科学科・食品資源科学コースの3年生専門実験(資源科学実験)の材料の1つとして提供されました。縮れた葉は,この後,黒変して落ちてしまいます。

縮葉病の様子

  広島県内唯一の植物病理学教育プログラムとして,各種植物病の診断のコツ,病原菌の特徴について,学んでいます。

 生命科学科では,2年次進級時に応用生命科学コースと食品資源科学コースに分かれ,3年次には研究室配属されて,専門について深く学んでいきます。植物病理学は生命科学科の2年次の専門科目として開講されています。

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