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フィールド科学実習管理作物の生育状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月9日更新

フィールド科学実習で管理しているの水稲,野菜,果樹等の生育が進んでいます。

5月31日と6月7日には実習生が種蒔きした水稲の田植えを行いました。品種は広島県内で長く作られている中生新千本をはじめ,コシヒカリ,タンチョウモチ等広島にゆかりのある品種,黒米・赤米や低・高アミロースの品種も植えました。田んぼに足を取られて歩くだけでも苦労している学生もいました。野菜ではメロンの摘果や傘かけ作業,トマト・ナスでは支柱立てや芽かき管理などをしています。ピーマン、キュウリは既に収穫始めで学生も驚いています。タマネギの収穫は今年は西南暖地でべと病の発生が多く,2週間早めて行いました。国際豆年ということで植えたソラマメやスナップエンドウも収穫中です。果樹ではブドウでは種無し化と粒肥大を目的にジベレリン処理を進めています。高校の生物で習ったけど実際やってみたのは初めてという学生が多いようです。ナシやりんごの袋かけ作業も進めていますがそれぞれコツがあり難しかったようです。
水稲の田植え(6月7日)
メロンの傘かけ作業
ブドウのジベレリン処理
リンゴの袋かけ

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