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【コミュニケーション障害学コース】今年度も安芸郡熊野町の「けんこう華齢教室(お口の健康)」 講師を務めました。

印刷用ページを表示する 2023年8月15日更新
 安芸郡熊野町西防災交流センターで,2023年7月31日に一般介護予防事業の一環として,「けんこう華齢教室(お口の健康)」が開催され,コミュニケーション障害学コースの坊岡峰子教授が講師を務めました。

 熊野町では早くから,健康な生活をおくるためには,お口の健康が重要であることに注目されており,教室を担当しはじめて15年以上となりました。
 今回は地域のお口の機能や健康に関心のある40~80才代の25名が参加されました。2時間の教室では,健康寿命,摂食・嚥下の仕組み,誤嚥とその予防,口腔衛生,口腔機能維持・向上の必要性などの講義。そして,講義の流れにあわせて,咀嚼チェックガムを噛んで咀嚼力を確認したり,グミを食べて舌などの動きを確認したり,鏡を見ながら舌を動かしたりして,最後は早口歌をうたい終了しました。
 教室の事前・事後のアンケートでは,「お口の重要性について」では,(事前)いつも考えている(9名)→(事後)いつも意識する(21名)と意識の高まりがみられました。また,事後の感想には,「実践的で良かった。楽しく受講できわかりやすかった。口腔ケアにあまり関心がなかったけど,しっかりやっていこうと思いました。」等,楽しみながら学び,今後の取り組みに前向きな内容が多く記載されていました。
講座写真1
講座写真2