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主な担当科目 :社会学、多様性理解(ジェンダー論)
研究キーワード:ジェンダー 服薬経験の語り リカバリー
趣 味 :音楽鑑賞、美術館巡り、パズルゲームなど


1つ目は、ジェンダーやセクシュアリティ、若者の意識や行動に関する領域です。具体的には、LGBTQ+、ジェンダーレス制服や美容整形に対する意識、大学生にとっての推し活が持つ意味などを扱っています。
もう1つの柱は、若年層のメンタルヘルスに関する領域です。摂食障害、自傷行為、ひきこもりといった現代の若者が抱える課題に焦点を当てた研究指導を行っています。
世界的に向精神薬の長期使用者が増加しており、長期服用に伴う副作用のリスクが問題となっています。回復(リカバリー)志向のアプローチを推進する上でも、薬の適切かつ安全な使用が求められています。こうした背景から、精神疾患の診断を受け向精神薬を長期間服用されていた方々が、どのように主体的な服用中止のプロセスをたどるのかについて研究を進めています。本研究では、服薬に関する主体的・試行錯誤的な関わりが、当事者自身のリカバリーや自律的な自己決定の深化にどうつながるのかを明らかにすることを目的としています。
生活のしやすさと、休日の過ごしやすさが両立しているところです。買い物や医療環境がひととおり整っていて混雑も少なく、普段の暮らしにストレスがありません。その一方で、瀬戸内海に面しているため気軽に島へ遊びに行けたり、日帰り温泉でリフレッシュできたりと、身近に自然やレジャーを楽しめる環境があるのも大きな魅力です。