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公開講座「映画で学ぶイギリス文化」を開講します

印刷用ページを表示する 2022年7月21日更新

映画で学ぶイギリス文化

【第4回目の題材変更について】

公開講座募集時点では第4回講座では『テンペスト』(2010年 ジュリー・テイモア監督)を題材として講義を行う予定でしたが、この作品を講義前に視聴してもらうことが困難との判断で、題材とする映画を変更したいと思います。​申し訳ございません。

これに代わって、『リトル・ダンサー』(原題Billy Elliot,スティーブン・ダルドリー監督,2000年)、を題材として講義したいと思います。

この作品は2000年に公開され、大ヒットして、その後ミュージカルとしてロンドン、ニューヨークでロングランを記録、最近になって日本でもミュージカル公演が行われて話題になりました。

1984~5年のサッチャー首相の時代のイングランド北部の炭鉱町を舞台に、母親を亡くした家族における父親と息子の男らしさをめぐる葛藤を、バレエという芸術をテーマにしながら描いた作品です。イギリスにおける労働者階級の問題、第二次大戦後に帝国を失い、1970、80年代に重工業が衰退し、を象徴する肉体労働が減少し、女性の社会進出が進んで従来女性的とされたサービス産業が拡大した時代に「男らしさ」とは何かというテーマを扱っています。

また、イングランドの南部と北部の経済的、文化的な違いが表れている点も注目点です。

 

*(すでに『テンペスト』を視聴された方には、解説文書を差し上げます。)

日時

令和4年5月10日,6月7日,7月19日,8月9日 火曜日 18時~19時30分

会場

サテライトキャンパスひろしま(広島県広島市中区大手町1丁目5−3)

※新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては,オンライン(リアルタイム配信)に変更する場合があります。

 変更となった場合は,申込者に後日メールでご連絡します。

対象

英語、英文学、イギリス文化に興味のある方

定員

50名(申込者多数の場合,抽選)

受講料

1,000円

※高校生以下は受講料無料

受講条件・申込

下記リンク先からアクセスし,受講条件を確認後,お申し込みください。

受講条件

 

※申込締切日は,8月1日(月曜日)です。

※全4回の講座ですが,各回だけの参加も歓迎します。例:8月9日だけ受講。

 その際,申込時の受講理由にご記入ください。

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

映画で学ぶイギリス文化

 

 

問合先

県立広島大学地域連携センター

電話 082-251-9534

E-mail : kouza@pu-hiroshima.ac.jp

 


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