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第2回集中講座 「ふれてなっとく『データサイエンス』」を開催します

印刷用ページを表示する 2023年12月20日更新

samuneiru

概要

 デジタル時代の「読み・書き・そろばん」として世界的に数理・データサイエンス・AI(以下、DS/AI)の重要度が急速に高まっています。我が国でも,すべての国民がDS/AIの基礎的スキルを育むことを目的に、すでに様々な取り組みが実施されています。

 このような背景のもと、本法人DL事業推進本部(以下,DL本部)でも、文・理を問わずすべての大学生が修得すべきDS/AI の基礎レベル(リテラシー)の座学部分を中心に再編成した第1回集中講座をさる8月に実施したところです。このたび、DL本部では、同リテラシーレベルのデータ処理・予測、AI認識を実際の演習形式で体験する第2回集中講座を開催いたします。

 DS/AIの大学でのまなびを体験したい高校生の皆さんや、入門レベルの内容を知ることでDS/AIの修得をこれから検討したい社会人の方はぜひ、本講座を受講してください。本講座の受講者には、受講修了証を発行します。

詳細はこちら→チラシ 第2回集中講座「ふれてなっとく『データサイエンス』」 [PDFファイル/843KB]

チラシ①チラシ②

プログラム

 

13時00分~14時30分

 

 

 

 

 

「データサイエンスのためのデータ整理とデータベース利用」

    県立広島大学地域創生学部地域創生学科地域産業コース

    教授 野呂正明

 調査データ・実験データを分析する場合、着眼点によって必要なデータ項目や形式が変化します。また、調査手段や実験装置の出力は、データフォーマットが異なる場合が多いです。そのため、収集したデータを整理してデータベースに入れ、目的に応じて必要な項目だけを引き出すことが行われます。これら作業の基本的な知識の講義と、データベース問い合わせ言語(SQL)によるデータベース操作の演習を行います。

14時30分~14時40分 休憩

14時40分~16時10分

 

 

 

 

「ビジネスにおけるDS/AI活用」

   叡啓大学産学官連携・研究推進センター

   教授 河村勉

 現在、ビジネスにおいてデータサイエンス・AIの利用が急速に進んでいます。データサイエンス・AIの利用目的の一つは、不確実な状況下で客観的・合理的な意思決定を支援することです。本講座では、データに基づいた予測と意思決定のための最適化の事例を紹介し、予測技術として重回帰分析、意思決定支援技術として最適化計算の手法を説明し、演習を行います。

16時10分~16時20分 休憩

16時20分~17時50分

 

 

 

 

 

「DSで不思議な発見/AIであいまいを認識」

    県立広島大学地域創生学部地域創生学科地域産業コース

    准教授 松井猛

「この商品を買った人はこんな商品も買っています.」という、どの商品の組み合わせに関係があるのかについて、人間の勘や経験だけでは見つけることが難しい/不思議なものをデータサイエンス(DS)で発見する方法について説明・演習を行います。また、手書き文字のような人によってあいまいさがあるものを人工知能(AI)によって正しく認識する方法についても説明・演習を行います。

17時50分~18時00分 修了証授与・講座終了

実施日時

3月23日(土曜日) 13時00分~18時00分(受付開始:12時30分~)

実施方法

対面による座学とPCによる演習

※PCはこちらで準備します。

会場

県立広島大学 広島キャンパス

(広島市南区宇品東1-1-71)

※駐車場の準備はございませんので、近隣のパーキングへ駐車または公共交通機関でお越しください。

受講対象者

一般(高校生・短大生・大学生・教員含む)

業務におけるデータ分析・処理の考え方の概要を知りたい方

就職及び進学前に数理・データサイエンスの知識を深めたい方

募集人数

50名

※申込多数の場合、先着順とさせていただきます。

受講料

無料

申込方法・申込締切

以下のリンク先へアクセスし、受講条件を確認後、申込ください。

受講条件・申込フォーム

 

※申込締切日は、3月11日(月曜日)までとします。

問合せ先

広島県公立大学法人 DL事業推進本部

担当:藤上・宮本

電話:082-251-9748(平日:9時00分~17時00分)

e-mail:dl2022※pu-hiroshima.ac.jp

(E-mailを送付する際は、※を@に置き換えてください。)

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