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海上保安大学校で出張講義を実施しました【応用基礎レベル】

印刷用ページを表示する 2024年7月2日更新

デジタルリテラシー教育における本法人の取組み​ 

 本法人では,令和4年度から「高等教育におけるデジタルリテラシー教育実施業務」を広島県から受託しています。本受託事業では、これからの社会で求められるデジタルリテラシーを身に付けるための高等教育環境を県内全ての大学・短大に構築していただくために、国の「AI戦略2019」に基づく「リテラシーレベル」および「応用基礎レベル」の教育環境整備の支援に取り組んでおります。

 令和5年度は支援の一つである「リテラシーレベル」の講師派遣として、エリザベト音楽大学・広島市立大学・尾道市立大学・広島修道大学で出張講義を実施しました。

 令和6年度からは新たに「応用基礎レベル」の講師派遣も開始し、従来の授業時間内での対応だけでなく、特別講義等の形式や、特定の単元だけにテーマを絞ったスポット的な講師派遣にも柔軟に対応を行なっています。

海上保安大学校での出張講義

 さて、6月26日(水)には、海上保安庁が設置する海上保安大学校(呉市若葉町5-1)にて、海上保安庁の業務における「AI」活用の可能性をテーマに卒業研究に取り組まれている学生の皆様に対し、本法人の松井准教授(県立広島大学)による出張講義を実施しました。

 当日は、2コマ(3時間)の講義を実施しました。1コマ目は「AI」の歴史や日本における政策、製造や流通など様々な分野における「AI」の活用例などを説明するとともに、AIプログラムの開発環境の利用方法などの解説も行いました。また、2コマ目は生成AIとは何か、生成AIによって私たちの生活・学習・仕事がどのような影響を受けるのか、さらには、実際に使用する上での注意すべき点は何かについて講義を実施しました。

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        地域創生学部 松井准教授        受講者と講師の質疑応答の様子

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講義の様子

問合せ先 

制度や支援に関すること ※県内の大学・短大の担当教職員用窓口

広島県 環境県民局高等教育担当 大学連携強化グループ

電話:082-513-2753(平日:9時00分~17時00分)

e-mail:daigakukyouiku※​pref.hiroshima.jp

(E-mailを送付する際は、※を@に置き換えてください。)

 

教材および講義内容に関すること

広島県公立大学法人 本部戦略推進課(DL事業推進本部)

電話:082-251-9748(平日:9時00分~17時00分)

e-mail:dl2022※pu-hiroshima.ac.jp

(E-mailを送付する際は、※を@に置き換えてください。)


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