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取引業者の皆さんへ(研究費不正使用防止対策)

印刷用ページを表示する 2021年6月1日更新

取引業者の皆さんへ

 

  本学では,研究費の不正使用に厳格に対応し,不正使用が起きない,起こさない環境づくりに取り組んでいます。本学の不正使用防止対策について,ご理解とご協力をお願いします。

 

1 研究費の不正使用とは

  本学教職員からの依頼により,実態を伴わない虚偽の書類を作成し(架空取引,品名替等),実体があったものとして大学へ提出して,不正に研究費を支出させることです。

 

2 不正行為に対する処分

  不正の内容に応じて,一定期間取引を停止します。

  本学の教職員からの依頼があっても,不正使用に応じないようお願いします。

 

    取引停止期間  1ヶ月以上9か月以内

    (特に悪質な行為と認められる場合は,9か月を超えることがあります。)

 

3 研究費の不正使用に係る通報窓口

  本学の教職員から架空発注や虚偽の書類作成等,不正と思われる取引の要請等があった場合は,引き受けず,本部総務課へご相談をお願いします。

 

    本部総務課  電話 082-251-5178  Fax 082-251-9405

 

4 誓約書の提出について

  物品購入(減価償却を行う固定資産及びリース資産に限る),賃貸借,請負等に関して,本学の予定価格が10万円を超える場合,発注に際し,別紙の誓約書の提出を求めることがあります。

 

    誓約書様式 [Wordファイル/19KB]

 

〔参考〕本学の会計関係規程

     広島県公立大学法人会計規程 [PDFファイル/401KB]

     広島県公立大学法人会計事務取扱規程 [PDFファイル/615KB]

     広島県公立大学法人契約事務取扱規程 [PDFファイル/171KB]

     広島県公立大学法人における物品購入契約における取引停止取扱要領 [PDFファイル/220KB]

     広島県公立大学法人研究費不正使用防止対策取扱規程 [PDFファイル/196KB]

     広島県公立大学法人における研究費の不正使用防止計画 [PDFファイル/195KB]

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