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保健福祉学専攻長メッセージ

印刷用ページを表示する 2022年3月11日更新

総合学術研究科保健福祉学専攻に博士課程後期が設置されました

博士課程前期・後期として新たなスタート

専攻長写真
   保健福祉学専攻長 吉川 ひろみ
 15年間で約 300 名の修了生を送り出した保健福祉学専攻修士課程は,令和4 (2022) 年4月から博士課程前期となり, 新たに博士課程後期を開設しました。
 人口の高齢化と少子化,人口減少が進み,保健・医療・福祉分野が連携して,地域が抱える課題を丁寧に紐解き解決を図るためのリーダーとなる人材が必要です。
 社会人学生が学びやすいように,長期履修制度,オンライン授業の導入,夜間・土日の授業開講, 学生と教員間での履修日時の調整,広島キャンパスでのサテライト開講があります。健やかな地域,よりよ い社会の構築を目指して,学び続けましょう。
 保健福祉学専攻には,「地域保健学・実践看護学分野」,「 総合リハビリテーション分野,」「ヒューマンサービス分野」の3分野があり,総合リハビリテーション分野は,運動行動障害学領域,作業遂行障害学領域,コミュニケーション障害・脳科学領域に分かれています。