本文
「宮島×尾道 ミニ歴史講座」尾道市立大学と連携して公開講座を実施します
印刷用ページを表示する
2026年1月14日更新
尾道×宮島 ミニ歴史講座
日程
令和8年4月25日(土曜日)13時30分~15時
会場
etto宮島交流館
(宮島まちづくり交流センター、廿日市市宮島町 412)
(宮島まちづくり交流センター、廿日市市宮島町 412)
講座1 厳島社本願大願寺による経堂修理と地域の人々
講師:大知 徳子(県立広島大学地域基盤研究機構宮島学センター特命講師)
中近世において、厳島社をはじめ宮島に所在する社寺の修造は、真言宗の寺院である大願寺(宮島)が担いました。この講座では、江戸時代に行われた経堂(現在の豊国神社、別称千畳閣)修理を例として、大願寺による勧進の手法について紹介します。その上で、広島城下町や尾道、瀬戸内の人々と宮島の関係について考えます。
中近世において、厳島社をはじめ宮島に所在する社寺の修造は、真言宗の寺院である大願寺(宮島)が担いました。この講座では、江戸時代に行われた経堂(現在の豊国神社、別称千畳閣)修理を例として、大願寺による勧進の手法について紹介します。その上で、広島城下町や尾道、瀬戸内の人々と宮島の関係について考えます。
講座2 尾道商人の寄進と瀬戸内地域
講師:森本 幾子氏(尾道市立大学経済情報学部教授)
江戸時代の尾道商人は、尾道のほか、宮島、讃岐国の主要な寺社に対して多額の寄進を行いました。今回の報告では、とくに、尾道の古刹常称寺、宮島の燈籠、金毘羅宮への尾道商人による寄進を中心に紹介します。その上で、瀬戸内地域の寺社と尾道商人の関係について考えます。
江戸時代の尾道商人は、尾道のほか、宮島、讃岐国の主要な寺社に対して多額の寄進を行いました。今回の報告では、とくに、尾道の古刹常称寺、宮島の燈籠、金毘羅宮への尾道商人による寄進を中心に紹介します。その上で、瀬戸内地域の寺社と尾道商人の関係について考えます。
受講料
無料
募集人数
50名程度(要申込)
申込締切
令和8年4月10日(金曜日)必着
申し込み方法など詳細は、チラシをご覧ください。
申し込み方法など詳細は、チラシをご覧ください。
大学概要
学部・大学院・専攻科
学生生活・就職支援
研究・地域連携・国際交流
入試情報




