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吉川 ひろみ(よしかわ ひろみ)

印刷用ページを表示する 2022年4月1日更新

研究者紹介

吉川先生

所属:保健福祉学部 作業療法学コース 職位:教授 学位:博士(保健学)

研究室:県立広島大学三原キャンパス3404号室

E-mail:yosikawa*pu-hiroshima.ac.jp  *を@に変えてください。

研究内容:https://researchmap.jp/yo4kawahi

研究室Web:https://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/ot-zemi/yosikawazemi.html

研究に関する自己PR

作業療法士として臨床、研究、教員に携わっています。作業を療法として用いる前に、作業そのものを探求しようと誕生した作業科学の普及を進める中で、即興劇や個人の経験を聞くことに注目するようになりました。

研究テーマ

作業療法理論、作業療法評価法、作業療法プロセスの理論と実践、協働と共感を高める教育手法、ヘルスケア専門職のための倫理教育

研究の特徴・内容

作業とは何か、作業が治療になるのはいつか、作業科学と作業療法の理論を研究しています。固定観念を取り除き、リハビリテーションや医療の枠を外すことで、作業の視点(作業レンズ)が新たな気づきや問題解決のきっかけをもたらします。国際的な作業科学と作業療法の研究から、日本の臨床家や教育者が学べることが多いと考え、海外文献や書籍の紹介をしています。私たちの日常の中に作業があります。いつ、どこで、誰と、何を、どのように行ったか、こうした作業経験を振り返る方法として、プレイバックシアターやリスニングアワーは有効です。プレイバックシアターは、語られた個人の経験を、その場で即興劇として演じるものです。リスニングアワーは、一人一人が語る経験を、静かに聞くセッションです。どちらも、教育や専門職の研修として取り入れています。気持ちよく目覚め、美味しい朝食を食べ、仕事や趣味に没頭し、夜はぐっすり眠るという日々の一つ一つの作業の意味と価値を探求し、多くの人がこうした作業経験を通して幸福な人生を送ってほしいと願っています。そして、幸福な人生を支える社会のあり方を、議論し合う場を作る努力もしていきたいと考えています。

論文リスト

    著書

      専門資格

      作業療法士、AMPS講師、プレイバックシアターリーダー、リスニングアワーガイド

      キーワード

      作業療法、作業科学、COPM、AMPS、倫理、プレイバックシアター、リスニングアワー

      関連するSDGs項目

      3458

      関連情報

      https://youtu.be/L9NDpPRx5-w

      https://hiromiosotpb.jimdofree.com/


      所属別一覧