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吉川ゼミ(作業療法士)

印刷用ページを表示する 2019年4月26日更新

吉川ひろみ (教授,作業療法士) 作業科学

ホームページ:「作業とストーリー」をご覧ください。

学部のゼミ

2021年度は3名の学生が吉川ゼミに在籍しています。学生が興味をもったテーマから,文献検索やディスカッションを行って,研究を進めています。

今年の卒業研究は,3名の学生がそれぞれ次のテーマに取り組んでいます。

・オンラインでどのように作業療法を行うことができるか?

・オンラインゲームに参加した大学生のチームワーク能力は向上するか?

・作業としての「園芸」には、どのような意味があるのか?

作業科学,作業療法理論,作業療法の評価,倫理,プレイバックシアターといったキーワードに惹かれる学生は,是非いらしてください。

 

 (過去の卒業研究)

年度

研究テーマ

 

2020

やる気を起こすための分析メモの効果

ラベンダー精油がI型アレルギー疾患の症状に及ぼす効果の検討

作業療法士の人生ゲームが学生の学修意欲と将来展望に与える影響

2019

作業療法のクリニカルリーズニングを理解するためのロールプレイを使用した学習の効果

音楽の有無と種類による記憶再生課題成績の違い

2018 

大学生のインターネット使用におけるプレイバックシアターの影響

プレイバックシアターが及ぼす心理的効果

将棋という作業の意味と機能

2017

大学生に対するライフレビューの精神・心理面における効果

大学生におけるペットとの親密度を高めることのQOLと心理的作用の効果

2016 

プレイバックシアターワークショップが大学生の自尊感情と自己効力感に与える効果

吉川ひろみ教授の研究業績は,研究者紹介(吉川ひろみ)を参照ください。