ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 作業療法学科 ゼミ(研究室)紹介 > 高木ゼミ (作業療法士)

本文

高木ゼミ (作業療法士)

印刷用ページを表示する 2019年4月18日更新

高木 雅之 (准教授,作業療法士)  作業科学,地域作業療法

人が作業を通して成長し、より健康や幸せになるために必要な知識や理論を生み出す研究を行っています。作業を「すること」「話すこと」「書くこと」の意味や効果に関心があります。

卒業研究

ゼミでは学生が興味のあるテーマを見つけます。作業の意味や効果、作業バランス、作業の満足度、作業の発展プロセスなど、作業に焦点を当てた研究が中心です。対象は障害の有無や年齢に関わらず、幅広いです。探求するテーマはそれぞれ違いますが、ゼミの学生はお互いに助け合いながら研究を進めています。

   インタビュー様子  高木ラボ2019

過去の研究テーマ

年度

研究テーマ

2021

食事の価値観に合わせた介入が大学生の食事時間の満足度と主観的QOL に与える効果 [PDFファイル/1.57MB]

ビデオ通話を使った作業への介入がセルフマネジメントスキルに与える効果 [PDFファイル/1.74MB]

地域在住男性高齢者の生きがいと呼べる作業との出会いと継続 [PDFファイル/1.03MB]

2020

地域在住中高年者の要介護状態への備えの実施度に関連する要因 [PDFファイル/604KB]

地域在住中高年者が作業的備えの実施状況を確認するための自記式チェックリストの作成:内容的妥当性 及び 因子的妥当性の検証 [PDFファイル/501KB]

2019

大学生が活動日記を用いて日々の作業経験を振り返る効果~ランダム化比較試験~ [PDFファイル/483KB]

地域在住高齢者の1日で最も印象的だった作業の満足度と1日の満足度,日頃の活動満足度,生活満足度の関連 [PDFファイル/653KB]

遊びにおける子どもの楽しさを構成する要素に関する探索的研究 [PDFファイル/319KB]

2018

趣味が形成される過程での経験

作業バランスに焦点を当てた個人プログラムが作業遂行とQOLに与える影響

シニア世代に対する携帯電話スキルアッププログラムの効果

2017

高齢者の日々の満足度に影響を与える作業の経験-地域高齢者の日記と語りの分析-

2016

料理における認知ストラテジー

地域活動

地域住民の健康増進を図るために、ものづくり教室や生活充実講座を開催しています。

ものづくり工房作らパンフレット

ものづくり工房作ら関連記事

【動画】ものづくり教室の様子1(三原市チャンネル

【動画】ものづくり教室の様子2(三原市チャンネル

【動画】生活充実講座の様子(三原市チャンネル)

 ものづくり 講座様子

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)