ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 作業療法学コース ゼミ(研究室)紹介 > 増田ゼミ(作業療法士)

本文

増田ゼミ(作業療法士)

印刷用ページを表示する 2025年5月20日更新

増田ゼミの紹介​

 増田 久美子(助教,作業療法士) 専門分野:発達領域の作業療法

「やってみたい!」「わくわくする!」を大切に
発達領域の作業療法プログラムの開発と実践

なまこ写真 ロープ写真 バイク写真 筆影山

  • 地域で暮らす子どもとその家族の活動・参加に協力します.
  • 子どもたちがそれぞれの個性や特性を発揮し,夢中になって遊べる場所作りに協力します.
  • 子どもたち自身で興味があることを見つけ、自ら選択し、挑戦することを応援します.
  • 子どもとその家族のオリジナルのホームプログラム作り(作業療法プログラムの開発)や環境調整の効果を検討します. 

研究活動

【2023年】

「家庭用ペットロボットが単身生活の大学生に与える影響の調査」

「ペットロボットを用いた「ふれあい遊び」の効果に関する予備的研究」

「三原市の放課後等デイサービスを利用した経験のある子どもを養育する保護者のニーズ調査」

「認知症治療病棟における自宅への退院支援に関する実態調査」 

【2024年】

「ロボットとの交流が幼児の社会交流に与える影響」

「認知症治療病棟における自宅への退院支援に関する実態調査」継続中 

【2025年】

「演習体験が作業療法学生の​感覚処理システムの認知に及ぼす影響 」

【2026年】

 「乳幼児を育てる母親を対象としたオンライン作業遂行コーチングの受容性と実施可能性の検討」実施中

【学部ゼミ】現在、助川ゼミに在籍しています.

ゼミテーマ

【2023年】

「待ち時間の過ごし方の違いとそれによっておこる感情の変化の違いについてのアンケート」

【2024年】

「ペットロボットと養育者に対する年長児の社会交流の特徴」

【2025年】

「作業療法を学ぶ学生の運動に対する主観的評価と大人疎外感,自己効力感の調査」

「好きな音楽を鑑賞しながら折り紙をした際に感じるストレス等感情の変化」

「ゲームの種類による注意機能の変化情動の変化に関する研究 」

【2026年】

現在進行中

 

研究業績は,研究者紹介(増田久美子)を参照してください。