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【2020年度フィールドセンター】(16) 実習Ⅰ 後期の1年生実習スタート

印刷用ページを表示する 2020年10月7日更新

2020年度 フィールド科学実習Ⅰ 後期の1年生実習スタート(地域資源開発学科)

9月24日にフィールド科学実習Ⅰの後期第1回目を実施しました。一部2年生実習と内容が同じものもあり、かなり遅くなっての掲載となっています。稲刈り、醸造用ブドウ収穫、果樹の収穫と調整、水耕苗定植、ダイコンの間引き、ハーブ・カーネーションの挿し木繁殖など盛りだくさんでした。

 スタートは稲刈りです。収穫期となっていたタンチョウモチを刈りました。鎌を使うのが初めての学生も。結び方、はぜ干しの仕方を実践的に学修しました。続いてワイン用ブドウの収穫、生食用も収穫して、販売するための袋詰めも実践。梨の新高も収穫しました。

水稲 稲刈り
ブドウ収穫
ブドウ袋入れ
なし収穫

水耕では苗の定植、露地野菜圃場ではダイコンの間引きも体験しました。

水耕定植
ダイコン間引き

ハーブ、カーネーションの挿し木繁殖を実践。植物ホルモン剤もつけて発根するか楽しみですね。

挿し木材料採取
挿し木繁殖

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