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【地域資源開発学科】フィールド科学実習IIの活動報告(3)

印刷用ページを表示する 2021年11月24日更新

フィールド科学実習IIにおける学生の地域協働

地域と連携を図りながら,地域課題の解決やイベントなどの企画・実行を実践的に学ぶ。

本科目は,2年次に通年で配当される学科専門基礎科目(必修)です。当学科の特色である実践的な学修プログラムの一つです。 地域連携を通して「対課題」,「対人」,「対自己」を考えることで,高い行動力を身につけることにつながります。

小規模水耕栽培を使用した作物生産

今回の紹介は,庄原市内の幼稚園,小・中学校,高校に簡易水耕栽培装置を持ち込んで3週間の水耕栽培を体験して食の大切さを一緒に考えて行く取り組みについてです。

【参加者】学生2名,連携:庄原幼稚園 の皆様
水耕2
水耕1
当日の定植の様子です。子どもたと一生懸命に植えました。3週間で収穫できる予定です。

*続報で詳しく報告します!
子どもたちに栽培技術や食の大切さを伝える意味を実感したようですね。今後も積極的に取り組んでくださいね(担当者)。

生物資源科学部の活動