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【2025年度フィールド科学実習Ⅰ】(地域1年-後期13) 食品分析

印刷用ページを表示する 2026年1月16日更新

2025年度 フィールド科学実習Ⅰ-地域後期13 食品分析 リン酸 油の劣化等

令和7年度フィールド科学実習Ⅰ(地域資源1年)の後期の第13回目は1月15日(木曜日)でした。この日は食品加工場にて、まず原田先生の実験を行いました。原田先生の実習対応はこれが最後となります。牛乳や豆乳に含まれるリン酸濃度の簡易分析です。各社でいろいろ違いもあるようでした。続いて、馬渕先生の実験は食用油の劣化と亜硝酸濃度の分析でした。食用油の劣化は3M ショートニングモニターを使って判定しました。未開封と開封半年ではほとんど差が出てこず、古い使用済油で確認しました。大きく差が出ました。亜硝酸濃度はドライソーセージを細断して測定しました。食品分析にも興味を持ってくれるといいですね。

前半は原田先生の実験 食品のリン酸測定

原田1
原田2

牛乳や豆乳がサンプルです。キットで判定、最後は簡易な分光光度計で濃度をチェックしました。

豆乳
実験1
実験2

後半の馬渕先生の実験は油の劣化と亜硝酸濃度の測定です。

馬渕油1
馬渕2

開封6か月の油では差が出なかったので、実際に使ったものを比べてみました。

馬渕油3
馬渕油4