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生物資源科学部のある広島県庄原市は、雪深い土地です。
庄原キャンパスの学生の多くは、雪の降らない地域から来ていますので、この時期は積もった雪にはしゃぐ一年生の姿がよく見られます。しかし、学年が進むとはしゃぐ一年生を「まだ若いな」と冷ややかに眺める上級生、という構図が現れます(本当は自分たちも遊びたいくせに)。
ところがそれが4年生や大学院生になると、半ば本気で雪に飽きてきます。車の雪かきも大変ですしね。特にこの時期、彼らは卒論や修論の佳境に入っていますので、詰めの実験や論文執筆に煮詰まります。それが最高潮に達するとこうなります。庄原キャンパス5号館に突如現れた、学生の思いの結晶をご覧ください。

何か強い怨念を感じます...

車いす用スロープもこの通り

5号館に入らせまいとするアヒルたち。
庄原も以前のような大雪は降らなくなっていますので、どんなに降っても、町が陸の孤島になる、といった状況はもうありません。
一方で、この辺りにはスキー場も多く、なんと大学生は基本的にリフト券が無料です。授業が休みの日は、近くのスキー場は県大生だらけになります。
雪が降ったら友達のアパートで鍋、というのも庄原生活の楽しみです。