経営コースの村上ゼミは今年度、3年生が2チームに分かれ、それぞれ「地方創生☆政策アイデアコンテスト2026」(内閣府地方創生推進室主催)と「九州観光ビジネスプランコンテスト2026」(一般社団法人九州観光機構主催)への参加に向けて準備を進めています。
地方創生☆政策アイデアコンテストは、地域経済分析システム(RESAS)や地方創生データ分析評価プラットフォーム(RAIDA)などを活用し、地域課題の分析に基づいた政策アイデアを募集するコンテストです。一方、九州観光ビジネスプランコンテストは、九州へのリピーター増加につながる観光ビジネスのアイデアを競うコンテストです。
7月9日(木曜日)、中国経済産業局企画調査課から講師をお招きし、地方創生☆政策アイデアコンテスト2026への参加に向けて、RESASおよびRAIDAの活用方法に関する講習会を受講しました。講習会では、両システムを用いて地域の現状や課題を分析する手法について学びました。
学生たちは、豊富なデータを地図やグラフなどで分かりやすく可視化できることに関心を示し、データの見方や分析方法について熱心に学んでいました。
今後は、RESASやRAIDAを活用した地域課題の分析をさらに進めるとともに、データに基づいた説得力のある政策提案やビジネスプランの作成に取り組んでいきます。
(文責:村上)
講習の様子1
講習の様子2