生命システム科学専攻では定期的に外部講師を招いて大学院特別講義を開催しています。
6月7日には以下の2件の講義が開かれました。
・淺井智子先生(京都大学大学院農学研究科応用生物科学専攻・助教)
演題:食品由来ペプチドのバイオアベイラビリティと生理機能
・田井章博先生(徳島大学大学院社会産業理工学研究部・教授)
演題:薬理作用を示すアスコルビン酸誘導体の開発
田井先生からは、アスコルビン酸(ビタミンC)発見の歴史やその利用、特に先生の誘導体に関する成果について研究の裏話も盛り込みながらお話頂きました。研究に対する考え方や学生へのメッセージも頂き、聴講した学生たちにとって良い機会になったと思います。