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主な担当科目 :保健医療と福祉
長く医療ソーシャルワークにかかわってきました。現在も附属診療センターでささやかな実践を継続しているので、医療ソーシャルワークの専門性や医療ソーシャルワーカーの養成教育について考えることを自分の課題としています。最近は、神経難病の患者さんとご家族に長期に渡る治療・療養が及ぼす影響や、進行性の疾患に対する医療ソーシャルワークの有効性について考えています。
「障害受容に対する個別化の必要性」、「児童生徒の自殺予防対策についての一考察 」、
「相談支援の手段を多様化する必要性―SNS活用の検討 」、「神経難病患者が抱える困難性と必要な支援に関する一考察」、「日本でアドバンス・ケア・プランニング(ACP)の普及を進めることの意義」、「てんかん患者の自動車運転の権利に関する一考察」「認知症高齢者の意思決定支援におけるパーソンセンタードケアの有効性」「医療ネグレクトと治療を受ける権利についての一考察」等です。