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2年生の必修科目である「福祉と社会問題」の授業を参観したので紹介します!
「福祉と社会問題」は2年生の必修科目で、4名の教員によるオムニバスで行います。
この科目では、私たちの社会にはどのような生活問題があるのか、その解決のためにどのようなシステムが機能しているのか、また機能しきれていない課題に対してどのように働きかけるかを考える視点と力の獲得を目指すことを目的としているそうです。
参観した第1回授業内容は、梶原豪人先生による「大学生の奨学金問題」がテーマでした。授業では、グループに分かれ「健康で文化的な最低限度の学生生活」に必要なお金を算出しました。学生にとっては身近なテーマのためか、美容院はどれぐらいの頻度で行くのかなど話し合いはとても盛り上がっていました。
奨学金問題を通して考える「教育を受ける権利」の不平等。皆さんはどう考えますか?
梶原豪人先生の紹介もぜひご一読ください!
