大学概要
学部・大学院・専攻科
学生生活・就職支援
研究・地域連携・国際交流
入試情報
本文
今回は、4年生の必修科目である「ソーシャルワーク演習(専門)Ⅳ」の授業を参観したので、その様子をご紹介します!
「ソーシャルワーク演習(専門)Ⅳ」は、1クラス20名以下で実施される4年生の必修科目です。この科目では、社会福祉専門職として相談援助を行う際に必要となる知識と技術の基礎を、演習課題を通して実践的に身につけることを目標としています。
今回参観した授業は、米倉裕希子先生による「地域で生活する障害者の事例についての検討インクルージョン(地域への働きかけ)グループ模擬講座の実施」がテーマでした。授業では、障害者相談支援センターのソーシャルワーカーという立場で、地域住民などを対象に「障害者サポーター養成講座」を企画、運営するという設定のもと、模擬講座を実施するグループと参加者役のグループに分かれて実施しました。
各グループは、クイズやイラストなどを活用しつつ、参加者との対話を大切にしながら、楽しみつつ学べる講座を展開していました。
障害者が地域で安心して暮らしていくためには、専門職による支援だけでなく、地域住民一人ひとりの理解や関わりも欠かせません。皆さんは、地域で障害のある人と出会ったとき、どのような声掛けや関わりができるでしょうか?
