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長桶 和也(ながおけ かずや)

印刷用ページを表示する 2026年4月1日更新

研究者紹介

nagaoke

所属:地域創生学部地域創生学科経営コース 職位:講師 学位:博士(経営学) 

研究室:県立広島大学広島キャンパス1641研究室 

E-mail:nagaoke@(@の後にドメイン画像を付けて送信ください)

研究内容:https://researchmap.jp/nagaoke

研究に関する自己PR

 国際的な競争において競争優位を維持している日本企業の戦略を事例にもとづいて研究しています。

研究テーマ

⑴産業用ロボット企業の競争優位に関する研究

⑵半導体企業、半導体製造装置企業、半導体搬送企業の競争優位に関する研究

⑶AIとフィジカルAIに関する研究

研究の特徴・内容

近年、国際的な企業間競争が激化していることで、日本企業は競争優位を喪失していると考えられます。そのような状況で、競争優位を維持している企業はどのような戦略を取っているのかを明らかにすることが私の研究目的です。競争優位を維持している日本企業である産業用ロボット企業を対象とし、日欧の産業用ロボット企業について事例研究を通じた比較分析を行っている。日本の産業用ロボット企業はどのような戦略をとることで競争優位を維持しているのかを明らかにし、日本や広島のものづくりが今後も世界に誇る産業であり続けられるよう研究したいと考えています。

専門分野

 国際経営論,グローバル・イノベーション論,経営戦略論

受験を検討している方々へ

経営学と聞くと、高校で学ばないので学びに不安を感じる方が多いかもしれません。経営学は、企業の内外で生じるさまざまな事象について研究する学問ですが、大学での生活やアルバイトなどの体験を通じて理解するとわかりやすく面白い学問です。また、学んだことが日々の生活で応用しやすいことも経営学の面白さだと思います。楽しく経営学を学び、経営学を通して社会を見る力をつけていきましょう!

連携協力を検討している方々へ

私は競争優位を維持している日本企業について研究しており、その中でも産業用ロボット企業を対象とした研究を行っております。広島県内の企業の皆様にお話しを聞かせていただき、企業発展のため、汗と知恵を絞って参りたいと思います。また、少ない年数ですが実務経験があり、その経験を活かしながら理論と実践をつなぐ架け橋になりたいと考えております。「経営学をわかりやすく、楽しく」をモットーにしており、広島県内の中高生へ向けて研究成果をもとにした教育についても関心があります。

論文リスト

    著書

      キーワード

      競争優位,イノベーション,産業財,国際経営 

      関連するSDGs項目

      489


      所属別一覧