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塩田 良子(しおた りょうこ)

印刷用ページを表示する 2026年9月1日更新

研究室紹介

所属:地域創生学部 地域創生学科 健康科学コース 職位:講師 学位:修士​(人間文化学​)

研究室:県立広島大学 広島キャンパス 1535室

E-mail:shiota@(@の後にドメイン画像を付けて送信ください)

研究内容:https://researchmap.jp/ryoko_74

研究に関する自己PR

栄養教育は,人と人との関わりを通して行われる営みです。対象者理解にもとづく支援とともに、その実践を支える地域や制度にも目を向けることが重要です。学校における食育を主な対象とし、栄養教諭による食に関する指導の教育的意義や実態、その実践を支える制度や体制のあり方を検討します。

研究テーマ

​栄養教諭による食に関する指導の実態に関する研究、学校における食に関する指導の条件整備に関する研究

研究の特徴・内容

食べることは、健康の保持増進だけでなく、人との関わりや食文化の継承など、人間形成にも深く関わる営みです。学校における食育は、子どもたちが食について学び、自らの食生活を考える機会を保障する重要な教育活動であると考えています。これまで、栄養教諭による食に関する指導の実態を分析し、教科や学年による指導内容の特徴や、学校給食を活用した食育の教育的意義について研究してきました。その一方で、食に関する指導の実施状況は、それを支える体制や専門職配置とも深く関わっています。そこで、栄養教諭や学校栄養職員の配置、食育推進体制に着目し、学校における食に関する指導を支える制度的基盤とその課題について検討しています。

受験を検討している方々へ

食べることは、生涯にわたって誰もが向き合う営みです。学校における食育を対象に、栄養教諭による食に関する指導にはどのような教育的意義があるのか、また、その実践がどのような制度や体制によって支えられているのかについて検討しています。食を基盤とした人間形成や、学校教育が果たす役割について考えることのできる研究分野です。

連携協力を検討している方々へ

都道府県や市町村における食育の実践上の課題を手がかりに、食育の教育的意義や食に関する指導の実態について研究しています。子どもたちにどのような食に関する学びを保障するのか、また、その実践を担う栄養教諭や管理栄養士がどのような条件のもとで専門性を発揮できるのかに関心を持っています。学校、教育委員会、自治体等との連携を通して、食育を支える制度や体制のあり方について検討し、その成果を地域へ還元していきたいと考えています。

論文リスト

    著書

      専門資格

      管理栄養士

      キーワード

      栄養教育、学校栄養教育、食育、栄養教諭、食に関する指導、食育推進体制、教職員配置

      関連するSDGs項目

      34SDGS10


      所属別一覧