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7月18日(土曜日)および8月22日(土曜日)に楠那公民館との連携公開講座「黄金山の景観と植物の葉を知る~クラフト教室」を開催しました。
主に小学生の方を中心にご参加いただき、講師の荻田信二郎 教授(生物資源科学部 地域資源開発学科)により、楠那公民館のすぐそばにある、黄金山の景観を形づくる葉の色や形、香りなどの特徴について講義しました。講義の後は、講師指導のもと、光る粘土(蓄光粘土)を使った葉の標本づくり、脱色処理を施した葉脈標本のラミネート、木目マグネットを作製しました。
地質図を見たり、実際に枝や葉の色や香りを確かめたりしながら、地域の植物についての理解を深めました。
1 光る粘土(蓄光粘土)を使った葉の標本づくり

2 脱色処理を施した葉脈標本のラミネート

3 木目マグネット 4 集合写真
講義後、受講者の方々からは、「普段、身近であってもゆっくり見ることのない葉っぱや山のことについてお話しいただいて、楽しい時間をありがとうございました。」「葉脈が葉っぱによってちがうことが分かってよかった。」などのご感想をいただきました。
県立広島大学地域連携センター
電話 082-251-9534(9時00分~17時00分)
E-mail : renkei@pu-hiroshima.ac.jp