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令和8年度 広島市立大学との公開講座「日本から世界へ」を開講します。

印刷用ページを表示する 2026年8月10日更新

講座の概要

本講座は、グローバル人材の育成と地域経済の発展を目指す2大学の特色を生かし、日本と諸外国の文化や歴史、言語、経済の比較などを行うことで、世界を知る機会として開催するものです。広島市立大学と県立広島大学の講師がそれぞれの専門知識を生かし、新たな視点を提供する連携講座を展開します。

 
講師 講座内容

県立広島大学
生物資源科学部

教授 尾崎 則篤

【第1回】-見えない「下水の漏出」から都市環境を考える​-

 私たちの暮らしを支える下水道は、使用後の水を安全に処理し川へ戻す大切な社会基盤です。しかし近年、老朽化した下水管から汚水が漏れ出し、河川や地下水に影響を及ぼす可能性が心配されています。
 本講座では、洗剤や医薬品など暮らしに由来する微量化学物質を高感度に分析することで、汚水漏出の早期発見や都市の水循環の解明を目指す最新の研究を紹介するとともに、これからの水環境管理の課題について考えます。

広島市立大学
芸術学部

教授 野田 睦美

【第2回】-まなざしと共鳴する芸術〜繊維と遊ぶ​-

 日本の染織はその独特な美意識によって世界から注目されてきました。
その原点にある美術織物の綴織は、テーマ、構成、色彩、素材、染色技術、織技術が融合した芸術の醍醐味としてフランスや日本において最高芸術とされてきました。
 今回の講座では、日本の伝統的な染めと織りの技術を基にした特殊な織技術と新素材の繊維と光を融合させた染織造形について、日本とフランスを比較しつつ紹介します。また、染織造形によるホスピタルアートについてもお話しします。

詳細はこちらもご参照ください→公開講座「日本から世界へ」チラシ [PDFファイル/369KB]

チラシ表面 チラシ裏面 

​日時

第1回:10月21日(水曜日)18時30分~20時00分

第2回:10月28日(水曜日)18時30分~20時00分

会場

広島市立大学サテライトキャンパス(広島市中区大手町四丁目1-1 大手町平和ビル9階)

開講方法

対面・リアルタイム配信(Zoom)

対象

どなたでも

定員

対面:40名
オンライン:60名

受講料

無料

受講条件・申込

下記、広島市立大学のホームページよりお申し込みください。

広島市立大学HP

 

【Faxで申込の場合】

(1)郵便番号、(2)住所、(3)氏名(ふりがな)、(4)電話番号、(5)受講方法(対面またはオンライン)、(6)E-mailアドレスをご記入の上、[Fax:082-830-1555 広島市立大学 地域共創センター宛]に送付してください。

 

※申込締切日は、​10月14日(水曜日)です。

 

問合先

広島市立大学地域共創センター

電話 082-830-1542

 

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