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令和8年7月11日(土曜日)・8月1日(土曜日)・8月22日(土曜日)・9月12日(土曜日)に公開講座「応用情報学連続講座-情報学で何ができるのか-」を開催しました。
高校1年生から高校3年生、延べ67名にご参加いただきました。

〇第1回 7月11日(土曜日) 講師:地域創生学部 情報学科 宇野 健 准教授
第1回は、宇野准教授が「アプリ開発入門」のテーマで講義を行いました。実際に本学の学生が開発したアプリを紹介しながら、アプリとプログラミングの正しい関係について考えました。
受講者からは「大学でどのようなアプリを作れるのか気になっていたので、参考になりました。」「知りたかったアプリ開発においてのプログラミングの活用方法を知ることができ、また、大学についての情報を知ることができとても良かった。」などの感想をいただきました。
詳細はこちらから→https://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/informatics/info20260805.html
〇第2回 8月1日(土曜日) 講師:地域創生学部 情報学科 重安 哲也 教授
第2回では、重安教授が「Ev・再エネ・Dxで変化する私たちのエネルギー事情」のテーマで講義を行いました。DXの進展とエネルギー問題の密接な関係や、EVや再生可能エネルギーなどの活用事例について、重安研究室の研究成果も交えながら紹介しました。
受講者からは「AIやIoTなどの情報には電力やSDGsといった環境問題が関連、表裏一体となっていることが理解できた。」「大学での研究などを出していてイメージが持てた。」などの感想をいただきました。
詳細はこちらから→https://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/informatics/info20260908.html
〇第3回 8月22日(土曜日) 講師:地域創生学部 情報学科 肖 業貴 教授

第3回は、肖教授が「AIで合成した音で雑音を消せるか?」のテーマで講義を行いました。ANC(Active Noise Control)技術の原理について説明するとともに、シミュレーションを通してその性能と有用性について説明しました。
受講者からは「ノイズキャンセリング機能の仕組みを知ることができておもしろかった。」「肖研究室の内容やANCの応用例のしくみについて理解できた。」などの感想をいただきました。
詳細はこちら→https://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/informatics/info20260911.html
〇第4回 9月12日(土曜日) 講師:地域創生学部 情報学科 陳 春祥 教授

第4回は、陳教授が「インターネットを旅するIPパケット ~データはどうやって届くのか~」のテーマで講義を行いました。情報の小包である「IPパケット」が目的地まで届くまでの流れを、身近な例や図を用いて解説しました。
受講者からは「学校の情報の授業では知れない詳しいところまで知ることができた。」「具体例や図で見えないインターネットの世界が分かりやすく理解できた。」などの感想をいただきました。
詳細はこちら→https://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/informatics/info20261002.html
県立広島大学地域連携センター
電話 082-251-9534(9時00分~17時00分)
E-mail :kouza@pu-hiroshima.ac.jp