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令和8年(2026)年9月17日(木曜日)、県立広島大学広島キャンパスにおいて「令和8年度県立広島大学シンポジウム」を開催いたしました。本シンポジウムでは、「豊かな瀬戸内海の水環境」、「古くから人々の暮らしを支えてきた宮島の水事情」、そして「東広島の日本酒を育んだ水環境」の3つの観点から広島の水環境の歴史・現在・未来について考えました。
本シンポジウムは、第29回日本水環境学会シンポジウムとの共催により開催し、170名の皆さまにご参加いただきました。多くの方にご参加いただき、盛況のうちに開催することができました。
ここに厚く御礼申し上げます。
本シンポジウムでは、3つの講演を行いました。
広島大学の西嶋渉教授からは、瀬戸内海の水質と環境保全を推進するための取組についてご講演いただき、県立広島大学の秋山伸隆名誉教授からは、宮島の水事情やその歴史についてご講演いただきました。また、白牡丹酒造株式会社の島治正代表取締役からは、東広島の水質や酒造りの歩みについてご講演いただきました。
最後に、県立広島大学の荻田地域基盤研究機構長より、閉会の挨拶として、ご講演いただいた登壇者の皆さまとご参加いただいた皆さまへ、感謝の意が述べられました。
○講演の様子
講演(1)「瀬戸内海の水環境」
広島大学・西嶋 渉 教授
講演(2)「宮島の水」
県立広島大学・秋山 伸隆 名誉教授
講演(3)「東広島の日本酒と水」
白牡丹酒造株式会社・代表取締役社長・島 治正 様
閉会挨拶
県立広島大学・地域基盤研究機構長・荻田 信二郎
最後になりましたが、ご講演いただきました講演者の皆さま、ご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
本シンポジウムを通して、広島を育んできた豊かな水環境について改めて見つめ直すとともに、それをいかに次世代へ継承していくかについて考えるきっかけとなれば幸いです。
関係者の皆さまには引き続きご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
県立広島大学庄原地域連携センター
電話 0824-74-1000(平日:9時00分~17時00分)
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