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穏やかな瀬戸内海と中国山地、そして日本海側へと連なる豊かな水のネットワークを有する広島。
本シンポジウムでは、「豊かな瀬戸内海の水環境」、「古くから人々の暮らしを支えてきた宮島の水事情」、そして「広島の日本酒を育んだ水環境」の3つの視点から、広島の水環境の歴史・現在・未来について考えます。
※詳細はこちらをご確認ください。→R8.9.17シンポジウムチラシ[PDFファイル/1.8MB] [PDFファイル/1.68MB]

令和8年9月17日(木曜日) 10時00分~12時30分(9時30分開場)
広島キャンパス大講義室
(〒734-8558 広島市南区宇品東一丁目1番71号)
※駐車場の準備はございません。公共交通機関等でお越しください。
会場参加(対面)
一般の方(高校生の参加も歓迎します)
150名
無料
下記リンク先からアクセスし、お申し込みください。定員に達し次第、募集を終了いたします。
→https://forms.cloud.microsoft/r/QkgY03Rh6v
※申込締切日は、9月10日(木曜日)です。
※申込後に、申込受付完了メールを登録いただいたアドレス宛にお送りします。数日しても届かない場合は、庄原地域連携センター(gakujutu@pu-hiroshima.ac.jp)までお問い合わせください。
(1)開会挨拶
(2)特別講演
「広島県の水環境」
広島大学 環境安全センター・教授・西嶋 渉
(3)講演1
「広島の日本酒と水(仮)」
白牡丹酒造株式会社・代表取締役・島 治正
(4)講演2
「宮島の生活と水」
県立広島大学・名誉教授・秋山 伸隆
(5)クロージングディスカッション
県立広島大学・教授・尾崎 則篤
本シンポジウムは、公益社団法人日本水環境学会との共催にて実施します。そのため、同会場内にて「第29回日本水環境学会シンポジウム(9月16日-17日)」が同時開催されています。
高校生以下の方を対象に、同時開催されている学会シンポジウムを無料で見学いただけます。
見学を希望される方は、申込フォームからあわせてお申込みください。
主催:地域基盤研究機構
共催:公益社団法人日本水環境学会
県立広島大学庄原地域連携センター
電話 0824-74-1000(平日:9時00分~17時00分)
E-mail :