研究テーマ
1.がんリハビリテーション
- がん患者に対する就労支援リハビリテーションの開発
- がん関連倦怠感と身体活動量、日常生活活動(ADL/IADL)、QOLとの関連
- がん関連認知機能障害に対する速度フィードバック療法の臨床的有効性の検証
2.終末期・緩和ケア
- 進行期・終末期がん患者に対する作業療法の臨床的有効性
- 緩和ケアチームにおける作業療法士の役割
- 再発・進行がん患者に対する外来リハビリテーションの意義と意味
3.地域リハビリテーション
- 地域在住高齢者のソーシャルフレイルとオーラルおよびメンタルフレイルとの関連
- 地域在住高齢者の発散的思考の経年変化
4.作業療法評価
- 脳血管患者に対するThe UK FIM+FAMの妥当性・信頼性の検証
- 高齢がん患者の認知機能評価としてのFrontal Assessment Battery(FAB)の臨床的有効性の検証
- COPMとWell-being、QOL、日常生活活動との関連
学部
これまで指導してきた卒業研究のテーマ
1.関西医科大学(2021年~2025年)
- 乳がん患者の倦怠感・認知機能・化学療法誘発制末梢神経障害と就労状況の関連
- 地域在住高齢者のオーラルフレイルと認知機能との関連
- 地域在住高齢者の災害意識と地域の繋がりに関するアンケート調査
- 地域在住高齢者の社会的フレイルと精神心理的フレイルとの関連
- 地域在住高齢者の自覚的睡眠の質と社会参加、孤独感、自己効力感の関連
2.広島大学(2012年~2020年)
- がん関連倦怠感と身体活動量の関連に関する検討
- 在宅療養家族介護者の介護負担感と睡眠・余暇との関連性の検討
- 介護予防サポーター育成事業参加者の特性と受講による意識変化に関する調査
- 地域グループ活動参加者に対する地域包括ケアに関する調査
- 高齢施設入所者に対するタクティールケアの有効性の検討
- 通所リハビリテーションを利用している高齢者への集団音楽活動の有効性の検証
- 高齢者を対象とするカナダ作業遂行測定(COPM)の妥当性の検討
- 広島県における地域リハビリテーション広域支援センターの現状と今後の課題
- 在宅緩和ケアでの作業療法士の関わりを構成する要素についての調査研究
- 脳血管障害患者の生活機能を評価する手段としてのFunctional Assessment Measure (FIM+FAM)の検者内・検者間信頼性の検討
- 脳血管障害者の身体機能障害に対する思いの変化とそれに影響を与える要因
- 主観的睡眠の質と夕食後の過ごし方との関係についての介入研究
- 音楽を用いた治療介入に関する文献研究
大学院
がんリハビリテーション・地域リハビリテーション・作業療法評価などのテーマに関心をもって研究に取り組んでいます。
地域貢献
- お元気サポーター養成講座(広島県安芸郡府中町)
- 住みよい街づくりプロジェクト(大阪府枚方市牧野地区)