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令和8年9月5日(土)に本学の広島キャンパスにおいて、広島県主催のデジタルリテラシー公開講座「Pythonではじめるデータサイエンス入門~機械学習の4つの分類手法を体験しよう~」を開催しました。
今回の講座は、医療、製造、マーケティングなど、実社会の様々な場面で使われる「データを見分ける」分類手法を体験し、ロジスティック回帰、決定木、ランダムフォレスト、サポートベクターマシン(SVM)を実際に動かしながら、分類結果が手法によって、どう変わるのかを学びました。講座は講師を含め4名の教員のサポート体制で運営しました。また、講座終了後には、受講生の方々に修了証書を授与しました。
当日の講座受講者の皆様からは「機械学習の用い方、分析の工夫などを知ることができた。」「演習や図を使った解説が多く、分かりやすかった。」「今後も同じような研修があれば、ぜひ情報展開いただきたい。」などのお声をいただきました。
受講された皆様、ありがとうございました。本講座の内容が、皆様の今後の様々な活動の中で活用されることがあれば、私どもにとって何よりの収穫です。
「Pythonではじめるデータサイエンス入門~機械学習の4つの分類手法を体験しよう~」
開催にあたり、デジタルリテラシー事業推進本部長 重安哲也(県立広島大学地域創生学部 教授)から挨拶を行いました。
当日の講座は、講義で学んだ内容を実際に活用する演習を取り入れ、知識の定着を図るとともに、実践力を養う構成としました。
広島県公立大学法人 DL事業推進本部(戦略推進課内)
電話:082-251-9727(平日:9時00分~17時00分)
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