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【地域文化コース】学生が因島土生商店街で聞取り調査を行いました

印刷用ページを表示する 2022年12月6日更新
 地域文化コース・和田ゼミ生5名が12月5日(月曜日),広島県尾道市の因島土生商店街で商店経営者への聞取り調査を行いました。この調査は,尾道市役所因島総合支所からの提案を受けて実施する令和4年度県立広島大学地域課題解決研究「尾道市民の買物行動実態把握と商店街活性化策の検討」の一環として行ったもので,学生たちは因島土生商店街で商店経営者25名を対象に各店舗の経営実態や今後の経営方針,商店街活性化の課題等を聴取しました。
 学生たちは文献や統計資料,インターネットだけではわからない「現場」の実態を詳細に把握し,地方都市商店街がおかれた経営環境の厳しさを「実感」しました。今後,本年10月に実施した土地利用調査の結果とあわせて現状分析を行った後,来年2月ごろに尾道市役所因島総合支所や経済団体,商店経営者のみなさんとともに因島土生商店街の振興策を考えるワークショップを行う予定です。また本研究の成果は,尾道市が2024年度刊行を予定する新しい尾道市史(地理編)の参考資料としても活用される計画です。
聞取り調査
因島土生商店街・一色商店での聞取り調査

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