8月7日(金曜日),本学広島キャンパスにて「高校生『広島推し』コンテスト2026」の最終審査会を開催しました。この日は14校15チーム46名(うち高校生31名,指導教員14名)が参加し,約200名の聴衆を前に各チーム3分ずつで広島県内の地域資源の魅力を発表しました。紹介された地域資源は西条柿や己斐の盆栽,瀬戸田レモンなどさまざまで,いずれもそれらの地域資源への熱い「推し」の気持ちを込めた発表がなされました。
土産物店経営の長崎清一さんと国土交通省の音谷智子さん,NHK広島放送局の日比谷沙紀さん,そして地域創生学部教員2名,合計5名の審査員による厳正なる審査の結果,次の3チームが受賞しました。
【最優秀賞】
SACURA1班(廿日市高校):音で育む地元愛
【優秀賞】
トマトで広島をつなぐ(西条農業高校):トマトで広島をつなぐ〜広島県の農業,スポーツ業,観光業を一体化させ広島を元気に!
【審査員特別賞】
広島針について(広島工業大学高校):世界が惚れる広島針で紡ぐ,若手の手芸レトロカルチャー
受賞された皆さん,おめでとうございます。
今回のイベントが,「地域(創生)を学ぶこと」に関する相互交流や高大接続の機会となっていれば幸いです。そして,本学を基点に「地域(創生)の学び」の輪が広がることを期待しています。
なお,本イベントの開催にあたり,「広島推し」をテーマに番組制作を行っておられるNHK広島放送局様にご協力いただきました。ステージ上での発表の様子を撮影していただくとともに,発表した高校生の皆さんへの個別インタビューも行っていただきました。
出場者の皆さん,そして本コンテストの開催にご協力いただいたすべての皆さん,本当にありがとうございました。
最優秀賞 SACURA1班(廿日市高校)
優秀賞 トマトで広島をつなぐ(西条農業高校)
審査員特別賞 広島針について(広島工業大学高校)