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副専攻プログラム:IoT・AI応用技術認定(初級・中級・上級)

印刷用ページを表示する 2020年8月2日更新
本副専攻プログラムに関する様々な情報をピックアップして以下でご紹介する予定です.
地域創生学部 地域創生学科 地域産業コースの教員が担当する科目を中心に構成される副専攻プログラムであるIoT・AI応用技術認定(初級・中級・上級;以下,IoT・AI副専攻)に関する紹介ページです.

このページでは,IoT・AI副専攻における教育内容と育成する人材像に関する概要についてご紹介します.

IoT/AI副専攻プログラムの概要

副専攻プログラム:IoT・AI応用技術認定 イメージ画像
近年のICT(情報通信技術)のさらなる高度化にともない,ありとあらゆる分野にICT技術が導入されるようになっています.また,従来,インターネットをはじめとするネットワークは,PCやスマホなどといった,人が直接操作する端末を接続するために用いられることがほとんどでしたが,最近では,各種センサーやアクチュエータと呼ばれる機械を動かす素子,つまりモノをネットワークに接続することも多くなってきました.

これらの人が操作する端末だけではなく,モノをインターネットに直接接続する状態をさして,IoT(モノのインターネット,Internet Of Things)と呼びます.IoTが普及すると,温度,湿度,明るさ,さらには,電気の使用量など様々な種類の大量のデータをリアルタイムにインターネット越しに集約できたり,アクチュエータに接続された様々なものをインターネット越しに動かすことも可能になります.

つまり,ネットワークによるサイバー空間と我々が触ったり見たりできる物理的なフィジカル空間がシームレスにIoT技術によって接続されることになります.このサイバー/フィジカル間の有機的な接続には,これまでのICTをさらに発展させたセンサー利用技術,ネットワーク技術,情報処理技術の総動員が必要となります.

また,大量に収集されたデータはとても大切ですが,それだけでは,十分に有効活用できません.大量のデータを分析することによって,データの裏側に隠れた特徴を見抜くこと,さらには,見抜いたその特徴をうまく利用することにより,得られたデータから自動で適切な判断を下すことができれば,真にデータの有効活用できたといえるでしょう.

それを実現するためには,データを分析するデータサイエンスや大量のデータから隠れた特徴を見抜く,また,自動で判断ルール(アルゴリズム)を構築する人工知能(AI)に関する知識が不可欠となります.

そこで,本IoT・AI副専攻プログラムでは,旧・経営情報学科で培ったICTに関する確かな教育と高い研究実績に基づき,上述した,来るべき社会に対応できるIoT・AI人材を育成し,社会に排出することを目的とします.

IoT・AI副専攻プログラムの紹介動画

以下の動画では,本副専攻プログラムの概要について説明しています.

説明内容は,副専攻プログラムで育成する人材の概要,プログラムの初級・中級・上級にそれぞれ配置されている代表的な科目群の紹介,また,副専攻プログラムの修得後にさらに高度な専門性を得るための本学大学院への接続などについてご紹介しています.

IoT・AI副専攻プログラムのピックアップ情報


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