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2年生の「応用栄養学実習」では、乳幼児から高齢者までのライフステージの特性を理解し、対象者の性別、年齢、生活・健康状態等に応じた適切な献立作成および栄養管理能力の習得を目的としています。
この実習では、哺乳瓶の衛生的な取り扱い方や育児用ミルクの調乳方法、離乳食の調理、成長段階に応じた食材の大きさや軟らかさの違いについて体験的に学びます。また、妊婦や学童、高齢者など各ライフステージに合わせた献立を作成するとともに、実際に調理や試食を行い、その評価を行います。このような実習を通して、各ライフステージに適した栄養管理について学びを深めていきます。
これまで学んできた各ライフステージにおける身体の特徴や栄養、食べ物に関する知識をつなげながら、一人ひとりに合った食事を考えて健康を支える力を身につけることを目指しています。