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【健康科学コース】病院臨地実習報告会を開催しました

印刷用ページを表示する 2026年5月8日更新

2026年4月30日(木曜日)、2025年度「臨床栄養臨地実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」および「給食経営管理臨地実習Ⅰ」(病院実習)の報告会を開催しました。

健康科学コースでは、3年次の1月から3月にかけて、3週間または4週間の病院での臨地実習を実施しています。2025年度は、広島県内8施設の病院において、37名の学生が実習に取り組み、臨床現場での実践的な学びを深めました。

報告会は4年生が主体となって企画・運営し、実習先から5名の管理栄養士の先生方をお招きしたほか、教員および後輩(1~3年生)も出席しました。

4年生は、各実習先での経験をもとに、実習で掲げた目標とその達成度、学びの成果や課題について発表しました。続くディスカッションでは、設定したテーマに沿って、実習を通して得られた学びや気づきを、学内実習との違いを交えながら共有し、活発な意見交換が行われました。

質疑応答では後輩からも多くの質問が寄せられ、実習への理解を深めるとともに、今後の学びへの意欲を高める機会となりました。

最後に、管理栄養士の先生方より、現場の視点に基づく貴重なご講評をいただき、学生にとって今後の学修や進路を考える上で大きな指針となりました。

4年生の皆さん、お疲れさまでした。実習で得た学びと経験を糧に、理想の管理栄養士を目指してさらなる飛躍を期待しています。

履修学生:健康科学コース4年37名、担当教員:神原、岡田、渡壁、森久、戸松

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