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9月19日に愛媛県で開催された、2026 年度日本調理科学会中国四国支部・支部大会において、「異なる湿度下で保存した折り込み法と練りこみ法で調製したパイのテクスチャー変化」、「白小豆餡を用いた練り菓子の色彩、光沢、テクスチャー特性」、「白小豆餡を用いた練り菓子の口どけの評価」という3題目で口頭発表を行いました。
私達は、昨年の日本調理科学会(名古屋)に参加し、先輩の発表する姿を拝見して以降、発表することを目標に卒業研究に取り組んできました。調理科学を専門とする先生方からの厳しい質問に、的確に答えることはできませんでしたが、卒業研究で得たデータを整理し、発表できたことはかけがえのない経験となりました。
また、研究発表を行った学生会員は、正会員の1/4の費用で情報交換会に参加することができました。情報交換会では、発表に対する温かいご助言や励ましとともに、愛媛の美味しい料理をいただくことができました。卒業までのあと数か月、この経験を糧に卒業論文の完成に向けてがんばります。

