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【健康科学コース】授業紹介:運動生理学実験

印刷用ページを表示する 2026年1月29日更新

2年次後期に開講される「運動生理学実験」を紹介します。この授業では、運動中の身体のさまざまな反応を、実験を通して学び、生体の巧みな調節システムを理解します。
授業では、以下のテーマA-Dを行っています。

実験の内容
A. 全身性の動的運動(自転車こぎ)
 ガス交換(肺換気量、酸素摂取量など)を測定し、運動中の呼吸反応を主に観察します。
B. 局所性の静的運動(ハンドグリップ)
 循環系(心拍数、血圧、血流)を測定し、筋収縮の特性と循環応答との関係を調べます。
C. 神経系のはたらき
 単純・選択反応時間を計測し、運動時の神経系のはたらきを評価します。
D. 筋のはたらき
 筋電図を用いて、負荷と筋活動の関係、疲労と筋活動の関係を評価します。

高校生へのメッセージ
運動生理学実験は、人間の身体機能を深く理解し、その働きを直接観察する貴重な機会を提供します。食・栄養・運動に関連する分野でのキャリアを目指す皆さん、ぜひ健康科学コースで共に学びましょう!

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