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【健康科学コース】授業紹介:給食経営管理実習2

印刷用ページを表示する 2026年4月25日更新

 給食経営管理実習は、100食規模のお食事を提供する管理栄養士になるための「食品・栄養分野」の必修科目です。4月23日に2026年度の第2回目のお食事(116食)を提供しました。2026年度のテーマは「郷土料理」です。第1回目はお米について、第2回目は旬について、喫食者のみなさまにお話ししました。第2回目の今回は、各地の郷土料理を夏が旬の食材を用いて提供しました。冷や汁、儀助煮、醤油豆、スープカレー、もずくの天ぷら、鮎そうめん・・・どの地域の郷土料理かわかりますか? お食事の提供を通して私達も学んでいます。また、県庁からいただいたレモンで作った、“レモンパンナコッタ”も提供しました。

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第2回目:夏のお食事「鰹のたたき定食」「スープカレー定食」「鮎そうめん御膳」 

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調理の様子:鮎の串打ち、パンナコッタ・スープカレーの盛り付け

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提供直前の様子とレモンをいただいた時(2025年12月)の記念撮影


 履修学生:健康科学コース3年37名、担当教員:杉山、渡壁、森久