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給食経営管理実習は、100食規模のお食事を提供する管理栄養士になるための「食品・栄養分野」の必修科目です。5月14日に2026年度の第3回目のお食事(129食)を提供しました。2026年度のテーマは「郷土料理」です。第3回目は郷土料理が「各地域の気候風土と歴史的背景等のもとで世代を超えて食べられてきた地域固有の食べ物」であることをみなさまにお話ししました。第1回目、第2回目の実習は練習実習(60食程度)を経て本実習ですが、第3回目以降は10食程度の試作からいきなり本実習です。想定よりおいしくできた料理もありましたが、想定どおりにできなかった料理があり、召し上がっていただいたみなさまに申し訳なく、悔しい気持ちでいっぱいになりました。大量調理機器の特性や大量調理技術を学んでいきます。

第3回目:秋のお食事「かれいの煮つけ定食」「だんだん団子定食」「穴子御飯と味噌おでん御膳」

調理の様子: “分葱”が納品されず、“ひばごんねぎ”に急遽変更。とてもおいしくできました。
履修学生:健康科学コース3年37名、担当教員:杉山、渡壁、森久