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【健康科学コース】授業紹介:給食経営管理実習5

印刷用ページを表示する 2026年6月12日更新

 給食経営管理実習は、100食規模のお食事を提供する管理栄養士になるための「食品・栄養分野」の必修科目です。5月28日に2026年度の第5回目のお食事(135食)を提供しました。2026年度の全体テーマは「郷土料理」、第5回目のテーマは「未来の食品の“未来”」でした。第5次食育推進基本計画では、「健康で持続可能な社会の実現」が目標とされています。しかし、「持続可能な食糧システムや地球環境の保全」と「自身の食生活」のつながりを意識している人は少ないことが報告されています。そのため、一人一人の食材の選び方が未来を守る第一歩であることをお話しました。今後は5回の実習のまとめを行います。なお、鮭の香草パン粉焼きには「学校栄養教育論Ⅰ」で育てたバジルを使用しました。

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第5回目:ハレの日のお食事 「お正月御膳」「大人のお子様ランチ」「岩国寿司御膳」
※「お正月御膳」のお雑煮はエネルギー量によって1~3種の選択。

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給食経営管理実習:履修学生:健康科学コース3年37名、担当教員:杉山、渡壁、森久

※調理科学実験室・給食経営管理実習室はバーチャルキャンパスツアー(2020年度作成)でご覧いただけます。
バーチャルキャンパスツアー(調理科学実験室・給食経営管理実習室)