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【健康科学コース】授業紹介:給食経営管理実習

印刷用ページを表示する 2026年4月20日更新

 給食経営管理実習は、100食規模のお食事を提供する管理栄養士になるための「食品・栄養分野」の必修科目です。4月16日に2026年度の第1回目のお食事を提供しました(109食)。3種類のお食事を、年齢、性、身体・活動状況にあわせて、640kcal、760kcal、880kcalの3段階で用意し(計9種類)、健康のための「食」を一緒に考えていきます。また、2026年度のテーマは「郷土料理」です。日本各地の郷土料理を通して、食を支える地球環境についても考えていきます。第1回目の提供は、12時に提供できるか等の不安がありましたが、多くの「おいしかったよ」のお言葉をいただきました。桜餅(関東風)も手作りです。

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第1回目:春のお食事「鯵の南蛮漬け定食」「春キャベツ定食」「うずめ御膳」  

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調理の様子:南蛮漬けの盛り付け、切干大根の調理、刺身こんにゃくの盛り付け


 履修学生:健康科学コース3年37名、担当教員:杉山、渡壁、森久