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【メディア掲載】地域創生学科3年の尾川拓己さんが広島都心会議発表会に参加しその内容が中国新聞に取り上げられました

印刷用ページを表示する 2022年11月25日更新
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令和4年11月17日(木曜日),地域創生学部地域創生学科地域文化コース3年生の尾川拓己さんは,広銀ホールディングス本社ビルにて開催された広島都心会議発表会に参加しました。

広島都心会議発表会には,本学を含む広島県内8大学の学生が参加し,7月から広島市中心部をにぎわいある街にするための方策として議論していました。テーマは「(テーマ1)都心にあるものや有名どころ以外で、私が思う、「ひろしまの“推し”」とは? 」と「(テーマ2)これからも広島に住み続けるときに「ひろしまのまちなかにあったらいいな」と思うものは?」の2つになります。

尾川さんのグループは,テーマ1に対し「地元の花が心の癒し」というタイトルで,広島県内で開催されている花祭りを連携させ,地域活性化や人と人がつながる街づくりとして企画する提案を行いました。テーマ2に対しては「広島住み続け隊 ~ビル農地を社会貢献のシンボルへ~」というタイトルで,ビルの屋上や空き地を活用した都心で実施するスマート農業について発表しました。街中で農作業を行い,収穫した作物をカフェで提供することで,広島都心に住む全ての人々が 「広島に住み続けたい」と思うような 居心地の良さが形成できるという企画を提案しました。

<尾川さんのコメント>

広島都心会議に参加したことはとても良い経験になりました。
特に良かったことは,街づくりを進める難しさと楽しさを実感できたことです。普段学んでいる分野が異なる他大学の学生との意見交換においては,他の人のアイデアをたくさん聞くことが出来てとてもおもしろかったです。しかし,出てきたアイデアをまとめていくことは難しいと実感し,これは今まで経験したことがない体験となりました。
次に良かったことは,様々な業種の企業が参画して街づくりをしていることを知ることが出来たことです。まちづくりを推進していくためには,公共交通事業,通信業,金融業,建設業など様々な企業の方が集まって議論していくことがわかりました。

尾川さんが参加した広島都心会議発表会は,中国新聞に取り上げられました。

 

掲載内容は一部下記より御覧いただけます。

 
掲載日 令和4年11月19日(土曜日)
掲載媒体 中国新聞 16ページ​
のれん統一や空きビル菜園 広島都心会議発表会 8大学の学生提案
関連リンク

広島の8大学の学生、元気なまちづくり提案 中区で都心会議

(中国新聞デジタル/会員限定記事)


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