地域創生学部の学生7名(2・3年生)が5月から,県立広島大学に隣接する翠町学区の地域団体「エルモ翠町学区」の広報活動に協力することになりました。
「エルモ(LMO:Local Management Organization)」は広島市全域で設立が進められている地域運営組織で,エルモ翠町学区は2025年3月に設立されました。これまで自主防災会や農業体験,翠町音頭,餅つきなど多彩な活動を行ってこられましたが,エルモ翠町学区とその構成団体,それらの活動内容をより多くの住民に知ってもらうことが課題となっていました。そこで,各団体の概要や活動状況を紹介する冊子を作成することが令和8年度事業として計画され,本学学生7名が学生取材スタッフとしてそれに協力することになりました。
5月1日(金曜日)には,エルモ翠町学区の活動拠点である翠町会館で学生向け説明会が開催されました。この説明会では,エルモ翠町学区スタッフにより,エルモ翠町学区の概要,冊子制作に向けた取材方法や原稿作成の流れ,労働条件などが説明されました。その後,学生たちが取材活動に向けた意気込みを含めて自己紹介を行いました。
参加学生にとって地域団体の実態や課題を詳しく知ったり,取材活動を経験させていただいたりする貴重な機会になると思います。こうした機会を与えてくださったエルモ翠町学区の皆さん,本当にありがとうございます。
参加学生の皆さんは,自分のために,そして何よりエルモ翠町学区の皆さんのために,これから取材活動を精一杯頑張ってください。
学生向け説明会の開催状況(5月1日,翠町会館)