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【地域創生学部】学生がスポーツコミッション会議に参加しました

印刷用ページを表示する 2026年8月6日更新
 地域創生学部の和田ゼミ生7名が8月5日(水曜日),エディオンピースウイング広島の会議室で開催された広島県のスポーツコミッション組織「スポーツアクティベーション広島(SAH)」の会議に参加しました。学生たちは,SAH事務局による活動報告に続き,アドバイザリーボードによるSAH運営方針に関する議論を拝聴し,広島県のスポーツ政策に関する理解を深めました。
 また,会議の後半では,学生たちが「地方創生☆政策アイデアコンテスト2026」への応募をみすえて企画立案しているスポーツまちづくりプラン(中間案)を発表しました。この発表に対して,SAHのアドバイザリーボードならびに事務局の皆さんから,たくさんのアドバイスをいただきました。学生たちは今後,これらのアドバイスを踏まえ,「地方創生☆政策アイデアコンテスト2026」への応募に向けて,プランをブラッシュアップしていく予定です。
 学生たちは「スポーツまちづくりの現状やSAHの取組みを理解できた」「自分たちのプランに有益なアドバイスをいただくことができた」という感想を述べていました。会議への参加を許可してくださり,しかもプラン発表の機会を与えてくださった,秦アンディ代表をはじめSAHの皆さん,本当にありがとうございました。
 なお,8月7日(金曜日)に開催される地域創生学部オープンキャンパスでは,このプランに関して,来場される高校生の皆さんにアンケート調査にご協力(ご回答)いただくことを計画しています。ご来場の皆さん,ご協力のほど,よろしくお願いいたします。
SAH1
※本日参加の和田ゼミ生は地域文化コースに所属していますが,令和8年度以降の入学生は経営コース所属の学生が和田ゼミに配属されることになります。