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【健康科学コース】学生からのレポート 子ども食堂で地域の共食を実践!

印刷用ページを表示する 2026年6月9日更新

​健康科学コース 3年生 川口さんよりレポートが届きました。
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 私は江田島市応援プロジェクトYELL(エール)というサークルの部長を務めています。本サークルは、「若者の力で江田島の“素敵”を応援する」というコンセプトのもと、地域の魅力を発信し、より盛り上げるために日々活動しています。
 具体的には、地域の子ども食堂の運営支援をはじめ、子ども向けのワークショップやプログラミング教室の開催、野菜の栽培など幅広い取り組みを行っています。これらの活動を通して、子どもから高齢者まで多世代の方々と交流を深めています。
 特に子ども食堂の運営に関わる中で、健康科学コースで学んだ「共食(きょうしょく)」の重要性を改めて実感しました。実践の現場で学びを活用することで、食を通じた人と人とのつながりの価値を具体的に理解するとともに、運営の工夫や課題についても多くの気づきを得ています。
 また、多様な年代の方々と関わる経験は、管理栄養士に求められるコミュニケーション能力の向上にもつながっています。
 今後も人とのつながりを大切にしながら、地域に貢献できる活動を続けていきたいと考えています。

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